スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボートに帰ろう!~ボートナビ

2008年10月25日 11:08

しつこーーい!!

なんて言わないでね

でもでも!今どこにいるか分かってない不安ダイバーも
いることだし、お耳にいれるだけでも…

前回のビーチでのナビも今回ご紹介するのも、
マニュアル通り【理論は同じですよ】ではないです

マニュアルだと○キックで○M…アームで距離を測る
基本のコンパスナビでの三角、四角パターン…とは
かけ離れてます…

ただ、それだと身に付いてない
からナビできない訳で…

リラックスしてダイブを楽しみたいし、
フォトも楽しみたい!!
慣れないコンパスに必死になったり、
どのくらい距離進んだっけ??って
不安になってると楽しくない

それだと金魚のフンでいいや
って思っちゃうよねぇ

だけどねぇナビできない
デメリットの方が大きいんだよ


海底マップを見てもどこ潜ったかわかんない

迷子になると大変なので、
ガイドべったり視野が狭くなります

エアーの管理や深度の管理ができない
《もちろん今の場所が分かってないとどのくらいエアーがもつか?
地形が分からず、知らずに深いところへ行ってしまう危険もあります。》


ご紹介するのはコンパスを利用しない
超ベテランイントラから
教えてもらったんです

【難しいの苦手!って言う人にはぐぅぅです】

でももちろん超ベテランではないので
コンパスは最低限行く方向帰る方向くらいは
把握しとくのはもちろん…途中で自分の方向感覚が
合っているかどうかの確認くらいはすべきだと思います。

ドリフトではない限りエントリーは流れに逆らって
帰りには流れにのってエキジットは基本ですね


img088_convert_20081025104100.jpg

万が一迷って、エアーもない体力もない状態で
流れに逆らってボートを探すのは大変です!

なので船長さんも潮の流れている方向をみてエキジットを待ちます

のりんごちゃんのヘタッピ図登場!!



img089_convert_20081025113002.jpg


青ルートがおすすめルートです!

アンカーの深度位置…確認します

目的深度まで潜降しつつ流れにさからい移動

ダイビングは深いところから浅いところへが基本。
なので今度は潮に流されながら深度をあげます!

んで…ここが重要!!!!

あきらかにアンカーより手前で深度を
アンカーに合わせます


そしてそのまま潮に流されてればアンカーに到着!!

という訳!簡単でしょ!!!

赤のルートはよくありがちな往復パターン…
10mまで上がってはきたものの、
アンカーの方向が分からなくなるケース
もし、ボートを追い抜かしていたら
流れに逆らうようになるので大変です

ただコレで大丈夫って訳じゃなく
ナビが実践しやすくなる事で
意識できるようになるといいですよね
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://noripiti.blog17.fc2.com/tb.php/44-faf5ec9d
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。