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潜降~オーバーウエイトからの脱出

2008年09月26日 01:55

私はOWの講習まではセミドライでしたが、
ADの講習位からドライがスタートしてました。

どれだけ潜降と中性浮力に苦労したことか…
講習は4~6M程ですから、ちょっと気を抜くと急浮上!なんてチョクチョク…そういう時、決まってイントラは
『いってらっしゃーい』
とでも言うように、手を振ってたものでした。

焦れば焦る程潜降できず…
ヘッドファーストで力づくで潜降しようとすれば、
足下に空気が残っていて宙吊り状態…
そこの笑ってるあなた…
あなたも最初の頃を思い出しちゃって頂戴!


潜降に苦労しなくなったきっかけは、
もがき疲れ…あきらめ『はあぁぁぁーーー』とため息をついた瞬間すぅぅぅぅーと体が沈んでいくじゃありませんか????

まず、不安材料をなくす!

バディに潜降OKのサインを出す前に呼吸を整える
【私は水面移動で結構息が浅くなるので深呼吸できるまで待ってもらいます。】
潜降前に耳抜き確認【軽くやっとく
水中に顔をつけてスノーケルからレギュへ交換
【波に翻弄される事がなくなるし、よくスノーケルをはずして
大きく息を吸ってからレギュをくわえがちですが私はそうすると、
呼吸のリズムが崩れます】
そして焦りなく落ち着いてからOKサイン!空気を抜いて潜降
リラックスしてはぁぁぁーーーと吐ききり5秒位息を止めます。
沈みだしたら後は通常の呼吸に戻して耳抜きに専念…

と私はこんな感じです。

長々となっちゃいましたが、
焦らない、急がない、自分のペースが一番っつー事ですね
一番困るのはトラブルや事故なので、
待ってもらう事に気がひけたり人のペースに無理して合わせたりはしない方がいいですね。
そのへんずぶとくなりましょう


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